ハゲと呼ばれたくない

私は自分自身でも薄毛だと分かるほど、髪の毛が少なくなってきています。
母方の祖父が薄毛だったらしいので、それの隔世遺伝ではないかと分析しています。
しかし、こんな分析をしたところで、髪の毛が増えることはなく、周囲に人間からはハゲだと思われているに違いありません。

私の父も昔から髪の毛が多いイメージはなく、物心ついた頃から父は常に坊主でした。
父の仕事はトラックの運転手だったので、それで問題はなかったようですが、私は普通のサラリーマンなので、薄毛は死活問題です。
営業先のお得意様や新規顧客の獲得のために、さまざまなところに行きます。
私と初対面の人は、私の目を見るよりも先に必ず頭に視線が行っていることに気が付きます。
そのたびに、薄毛から卒業したい、と心の中で叫んでいます。
仕事はわりと順調にこなせていますが、このままだと本当に仕事にも影響を与えかねません。
近々育毛剤の使用を本気で考えている今日この頃でした。